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2011年1月20日木曜日

CSCでトルコへ行ってQ! Prework Week3

1/5のKick-offから始まり、1/12, 1/19と昨夜のテレコンで3回目。
テレコンの調子が悪くエコーかかりまくりで、ただでさえ英語力が足りないのに、聞き取りづらかった。

昨夜の内容は、
1. Meet & Greet:
メンバー同士のコミュニケーション促進のため毎週特定のトピックについて1on1で話あったことを、チームにフィードバックする。今週のお題は好きな食べ物。世界中で寿司は愛されているようです。個人的に日本料理として、お好み焼きをプッシュしておきました。トルコ滞在中に皆に振舞うことを約束しました。


2. Personal Profile Game:
チームメンバーの名前が伏せられたプロフィールを見て、誰かを当てるゲーム。業務に多忙ですっかり回答を忘れてたらVicki(ファシリテーター)に"One person didn't send the answer"と言われた。はい、僕です。

3. トルコ語講座
メンバーがいきなり順番にトルコ語で自己紹介やら挨拶をし始めた。英語が聞き取れてなくて冒頭の説明で何を言っていたかわからず、「Sorry, I can't cach up you. What are you doing?」と僕が言ったら、一瞬空気が固まったが、Vickiが「Veenaが送ったメールを見てね」と言って、やっと意味を理解した。Veena(アメリカ人)が送ってくれたトルコ語集をもとに、トルコ語会話をしていたのだ。トルコ語難しい。。。Turkce konusan benim icin zor (--;

4. Team Vision/Mission/Expectations
Maxineが担当してくれているTeamのVisionやMissonを議論する場を来週月曜にテレコンでセットしたから参加してね。とのこと。月曜は九州にいるから参加できないなぁ。


5. Team Country Profile Information
Monicaが担当してくれているチームメンバーの各国の理解を深めるために、それぞれの国の紹介文を資料にまとめる、という話。紹介の時間を別にとるのか、来週以降のMTGで順番に紹介していくかはちょっとわからなかったけど、Personal Profileと同様にクイズ形式でもやると面白いかな。


6. DOT-UNDP 
現地のNPO UNDPのOzlemからのお話。主に渡航申請のお話。とりあえず早急にプロフィールを送ってくれとのこと。手配にあたり、名前やらパスポート番号やらが必要なので。
で、今そのトラベルポリシーを読んでいたら、保険を申請するためには"require vaccinations and/or malaria pills"ですと。

measles/mumps/rubella (MMR) vaccine, diphtheria/pertussis/tetanus (DPT) vaccine, poliovirus vaccine, Thphoid(チフス)、Hepatitis A(A型肝炎)、Hepatitis B(B型肝炎)

2011年1月5日水曜日

恐怖心の大きさは自信の大きさ

これから一時間後にCSCのキックオフミーティング。
柄になく緊張しているのは英語のせいだけじゃない。

新しい部署に来てから今年で三年目を迎える。
一年目はキャッチアップに必死で特に何も考えずに色んなことに挑戦できた。
二年目の前半は一年目とは違ったビジネスに特化したチャレンジができた。
が、二年目の後半からはこれまでに学んだことをいかに効率よく行うかを重視していた。
つまりこの半年チャレンジすることを怠っていたということだ。

新しいことに挑戦するとき、必ず心理的な負担がかかる。
「失敗したらどうしよう」「恥をかいたらどうしよう」「これまでに積み上げてきたものを失ったらどうしよう」
簡単に言ってしまえば"怖い"のだと思う。
恐怖心への感度は人によって違うし、同じ人でも状況によって異なる。

けどこの恐怖心、実は考え方によってはとても役に立つ。
物事が上手くいくか行かないかの最後の要因はその人の自信の強さだと僕は思う。

"経験がモノを言う"とは言うけれど、これはきっと経験自体が重要なのではなくて、
経験が多いほど自信に変えやすいということが重要なのだと思う。

経験したものが大きければ大きいほど恐怖心も大きくなる。
だけど、この恐怖心に打ち勝てればその分だけ自信になる。
つまり経験が多い人は人一倍恐怖心も大きいけれど克服できれば人一倍大きな自信になる。

その恐怖心を克服するためのものとして
"練習"であったり"実績"であったり"経験"であったりするのではないだろうか。

今まではたいした経験をしていなかった(今でもだけど。)から恐怖心が顕在化するまでのレベルではなかった。
けど、年齢や経験を重ねればいつか必ずこの問題とは向き合う時が出てくる。

その時は思い出そう。
「恐怖心は自信に変えればいい。恐怖心が大きければ大きいほど変えられる自信も大きい。そして変えられた自信が大きいほどより楽しむことができる」ということを。

楽しむためのエントリーポイントということで。

お、ブログ書いてたら少し緊張が和らいできたぞ♪

Corporate Service Corpsでトルコへ行ってQ!

久々のブログですが、今日は社内の研修プログラムのお話。

社内には様々な研修プログラムが用意されている。
情報が多すぎて見つけるのが大変だし、基本的に自分から手を上げて参加することが求められるので良いプログラムはたくさんあるけど活用している人は少ないというのが現状のようです。

その中の一つの面白いプログラムとしてCorporate Service Corps(CSC)というプログラムがある。
詳細はリンクを見て頂ければわかりますが、簡単に言えば、
「世界中のIBMerが新興市場における社会経済的な課題に対処しながら、グローバルリーダーシップを養う」というプログラムです。

2010年3月に募集があって5月に選考が決まり12月に派遣先が決まりました。
3ヶ月間:準備期間として海外のメンバーと電話会議やWeb会議でミーティング+e-learning
1ヶ月間:現地に赴任してのプロジェクト実行
2ヶ月間:帰国してからプロジェクトの締め作業やフィードバック

そんなわけで約半年間この研修は続きます。
もちろん全て英語で(--

そんな研修のキックオフミーティングが本日夜開催されます。
英語で電話会議、久々に緊張するわ~

赴任先はトルコで4月から1ヶ月間です。

これからこのブログでも準備の過程を書いていこうと思います。
とても楽しみ!!