2011年1月5日水曜日

恐怖心の大きさは自信の大きさ

これから一時間後にCSCのキックオフミーティング。
柄になく緊張しているのは英語のせいだけじゃない。

新しい部署に来てから今年で三年目を迎える。
一年目はキャッチアップに必死で特に何も考えずに色んなことに挑戦できた。
二年目の前半は一年目とは違ったビジネスに特化したチャレンジができた。
が、二年目の後半からはこれまでに学んだことをいかに効率よく行うかを重視していた。
つまりこの半年チャレンジすることを怠っていたということだ。

新しいことに挑戦するとき、必ず心理的な負担がかかる。
「失敗したらどうしよう」「恥をかいたらどうしよう」「これまでに積み上げてきたものを失ったらどうしよう」
簡単に言ってしまえば"怖い"のだと思う。
恐怖心への感度は人によって違うし、同じ人でも状況によって異なる。

けどこの恐怖心、実は考え方によってはとても役に立つ。
物事が上手くいくか行かないかの最後の要因はその人の自信の強さだと僕は思う。

"経験がモノを言う"とは言うけれど、これはきっと経験自体が重要なのではなくて、
経験が多いほど自信に変えやすいということが重要なのだと思う。

経験したものが大きければ大きいほど恐怖心も大きくなる。
だけど、この恐怖心に打ち勝てればその分だけ自信になる。
つまり経験が多い人は人一倍恐怖心も大きいけれど克服できれば人一倍大きな自信になる。

その恐怖心を克服するためのものとして
"練習"であったり"実績"であったり"経験"であったりするのではないだろうか。

今まではたいした経験をしていなかった(今でもだけど。)から恐怖心が顕在化するまでのレベルではなかった。
けど、年齢や経験を重ねればいつか必ずこの問題とは向き合う時が出てくる。

その時は思い出そう。
「恐怖心は自信に変えればいい。恐怖心が大きければ大きいほど変えられる自信も大きい。そして変えられた自信が大きいほどより楽しむことができる」ということを。

楽しむためのエントリーポイントということで。

お、ブログ書いてたら少し緊張が和らいできたぞ♪

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