メンタリング制度はメンティーのためだけのものじゃない。自分が昔考えていたこととか想っていたことをメンティーに伝えようと言葉にすることで、改めて自分のことを再確認できる。
昔の自分は考えがシンプルでどんな仕事にも意味付けをすることで、モチベーションを保っていた。
それが今はどうだろう?
突発的に入ってくる仕事はなるべく短い時間で"片付ける"ことを考え、過去にやった効率的な方法を適用することに終始する。意味付けする時間が勿体無くて、とにかく数打てば考えなくても見えてくると思っていた。新しいことに挑戦する機会が減った。つまり量だけこなすことで質とか効率は後回しになっていた。
これは昨日のブログと同じだ。
自分に今足りないモノ。
それは"考える"こと。否定や拒否のために考えるのではなく、どう良くするかそこから何を学ぶかを考える。
まずはこの時間を確保しよう。
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