2011年1月26日水曜日

今の自分の悪いトコロ

昨日は大阪でパートナー様のセミナー講師の後、大阪に単身赴任してる友達と呑んだ。

彼はいつも僕を弟のように可愛がってくれていてまるで兄貴みたいなヤツだ。事実年上でもあるのだが。

彼と話す時いつも自分に足りないモノや悪いトコロを気付かしてくれる。今日も一つ気付いたことがある。この頃、自分の間違いを指摘されると感情的に反応してしまい、言い訳をするようになっているようだ。しかもこれは無意識だからタチが悪い。

そして、人の意見に否定的だ。そこから何か新しいモノを生み出そうという発想ではなく自分の意見を押し通すために相手を押さえ込む発想になってるようだ。

つまり相手と話しててもコミュニケーションではなくプレゼンテーションでしかない。これでは相手に信用はされないし信頼関係も生まれない。

いつからズレ始めたのかわからないけど、これは意識して修正しないなかなか治らないレベルになってる気がする。これから32歳までの三年間が今後の社会人生活を決める。だからこそ、寄り道をしている暇はない。細かいPDCAサイクルを回して軌道修正を頻繁にしなきゃ。そのためにも否定されても怒られても冷静に相手の意見を聞ける心の強さが必要だな。

2011年1月20日木曜日

CSCでトルコへ行ってQ! Prework Week3

1/5のKick-offから始まり、1/12, 1/19と昨夜のテレコンで3回目。
テレコンの調子が悪くエコーかかりまくりで、ただでさえ英語力が足りないのに、聞き取りづらかった。

昨夜の内容は、
1. Meet & Greet:
メンバー同士のコミュニケーション促進のため毎週特定のトピックについて1on1で話あったことを、チームにフィードバックする。今週のお題は好きな食べ物。世界中で寿司は愛されているようです。個人的に日本料理として、お好み焼きをプッシュしておきました。トルコ滞在中に皆に振舞うことを約束しました。


2. Personal Profile Game:
チームメンバーの名前が伏せられたプロフィールを見て、誰かを当てるゲーム。業務に多忙ですっかり回答を忘れてたらVicki(ファシリテーター)に"One person didn't send the answer"と言われた。はい、僕です。

3. トルコ語講座
メンバーがいきなり順番にトルコ語で自己紹介やら挨拶をし始めた。英語が聞き取れてなくて冒頭の説明で何を言っていたかわからず、「Sorry, I can't cach up you. What are you doing?」と僕が言ったら、一瞬空気が固まったが、Vickiが「Veenaが送ったメールを見てね」と言って、やっと意味を理解した。Veena(アメリカ人)が送ってくれたトルコ語集をもとに、トルコ語会話をしていたのだ。トルコ語難しい。。。Turkce konusan benim icin zor (--;

4. Team Vision/Mission/Expectations
Maxineが担当してくれているTeamのVisionやMissonを議論する場を来週月曜にテレコンでセットしたから参加してね。とのこと。月曜は九州にいるから参加できないなぁ。


5. Team Country Profile Information
Monicaが担当してくれているチームメンバーの各国の理解を深めるために、それぞれの国の紹介文を資料にまとめる、という話。紹介の時間を別にとるのか、来週以降のMTGで順番に紹介していくかはちょっとわからなかったけど、Personal Profileと同様にクイズ形式でもやると面白いかな。


6. DOT-UNDP 
現地のNPO UNDPのOzlemからのお話。主に渡航申請のお話。とりあえず早急にプロフィールを送ってくれとのこと。手配にあたり、名前やらパスポート番号やらが必要なので。
で、今そのトラベルポリシーを読んでいたら、保険を申請するためには"require vaccinations and/or malaria pills"ですと。

measles/mumps/rubella (MMR) vaccine, diphtheria/pertussis/tetanus (DPT) vaccine, poliovirus vaccine, Thphoid(チフス)、Hepatitis A(A型肝炎)、Hepatitis B(B型肝炎)

Japan Innovation Leaders Summitに参加してきた

 1/15土曜日に@品川グランドホール
Japan Innovation Leaders Summitに参加して来た。
MITの石井裕教授を迎え、Yahoo、Amazon、Gree、DeNAがそれぞれこれからの時代を語るという内容だ。

石井教授を今日まで知らなかったけども、どうやらタンジブルコンピューティングの第一人者とのこと。タンジブルコンピューティングってあまり聞き慣れない。トムクルーズのMinority Reportって映画でジェスチャーだけでコンピュータを操作しているシーンが印象的だけど、まさしくあれを現実にする研究をしている人だ。

内容そのものはUstreamで流れているので、そちらを参照してもらうとして、映像ではわからない生の現場で発見したことを幾つかメモしておく。

1.完璧なプレゼンテーションzen
資料は行の飛行機で作った約300枚。それを一時間で話すと言う、普通に考えたら無謀な枚数だ。但し、それは一枚一枚読むのではなく、一瞬だけ見せるためにしか使わない。そして話の後を追ってチャートが出てくる。話を裏付ける根拠が表示されるのだ。切り替えが早過ぎて目が疲れたけど、内容はしっかりと頭に入って来た。あれこそ
プレゼンだなって感じでした。練習もなく即興であれができるくらいになりたいですね。

2.言葉は日本語、話し方は英語
話してるのは日本語なんだけど、間の取り方とか、文の切り方は英語。きっと英語の考えを頭の中で日本語に翻訳して話してるからだろう。やっぱり現地で英語漬けすればいくつになっても英語脳になれるわけですね。

3.ディスカッションの文化、アメリカ
石井教授と話をする人は一言話すと必ず石井教授の合いの手が入る。教授の頭の回転が早過ぎて、皆まで言わなくても理解できるので、その次の話題に移ろうとする。さすがに誰もが戸惑うようで、時々会話になっていなかった。日本での会話は相手が話し終えるまで待つのが基本、けど海の外は基本的に話してる間に誰かが意見を言ってカブしてくる。行儀良く順番っこは島国文化の日本ならではであり、移民の国のアメリカでは個が残るために我先にと主張する。日本人が世界で議論できないのは英語力の問題よりもディスカッションによるコミュニケーション体系に慣れていないからだと思う。

4.コミュニケーションスピードがケタ違い
特に質疑応答の場面が顕著だった。
石井教授に質問できる持ち時間は37秒、内容はRTが1000回されるくらい深くなければいけない。深くなければ却下され、前提が長過ぎる質問は答えに辿り着けない。ほとんどの人が質問の途中で撃ち落とされていた。
たぶんあれがMITでのコミュニケーションスピードなんだと思う。昔、シャドーをやった時の専務のコミュニケーションスピードも同じ速さだった。つまるところ最前線で仕事をする人に共通するコミュニケーションスピードが存在するのであり、今の自分のスピードではとてもついていけないことを実感した。
MITの教授であると言うことがいかに大変かがよく分かりました。


なによりも39歳でNTTからMITに移って成果を挙げ現在に至るというのが実に興味深い。
何歳になってもチャレンジすればチャンスは掴める!それに伴う努力は必要だけど。
さっそく石井教授のtwitterをフォローしてみた。@ishii_mit‎

2011年1月14日金曜日

2010年を振り返る

2011年も始まって二週間が経つが、去年一年を振り返ってみよう。

一言で言うと、"社会人史上最も停滞した一年"でした。
2009年が"社会人史上最も成果を挙げた一年"だっただけに、その反動があまりに大き過ぎた。

今日ボスとインタビューをしながら去年の活動を振り返ってみたのだが、年初に立てた目標はことごとく未達成だった。
4Qは超多忙だった割には、年初の目標には含まれていないことばかりをしていたのだと気付く。残念ながら、成果としては認められない。
要はただ忙しくしていただけで周りから見ると何やってたの?って状態の一番最悪パターンだ。

そもそも年初の目標を立てた時点では、その目標がどれだけ大変なのかを把握できていなかったのだと思うし、本当には理解できてなかったのだと思う。向かうべき方向が定まらなければ全力で走れない。もちろん成果も挙げられない。きっとこれが原因だ。

もう一つは社会人になった時から持っていた目標を一年前倒して達成してしまったために、燃え尽き症候群になっていたのもある。モチベーションは一度下がると元に戻すのは時間がかかる。これで半年くらい無駄にした感がある。

大きな目標を立ててそこまでのステップ目標を明確にし、小さな成功体験を積み重ねてモチベーションを維持し続けることが、成果を挙げ続ける秘訣だと言うことだ。

これまでは求められる成果も小さくがんばればなんとかなったが、これからはそうはいかない。頭を使ってよく考えて成果を挙げるように活動をしなくては。

今年はこれまでの自分のやり方を変えるチャレンジの一年になりそうだ、ワクワクしますね(((o(*゜▽゜*)o)))

2011年1月5日水曜日

恐怖心の大きさは自信の大きさ

これから一時間後にCSCのキックオフミーティング。
柄になく緊張しているのは英語のせいだけじゃない。

新しい部署に来てから今年で三年目を迎える。
一年目はキャッチアップに必死で特に何も考えずに色んなことに挑戦できた。
二年目の前半は一年目とは違ったビジネスに特化したチャレンジができた。
が、二年目の後半からはこれまでに学んだことをいかに効率よく行うかを重視していた。
つまりこの半年チャレンジすることを怠っていたということだ。

新しいことに挑戦するとき、必ず心理的な負担がかかる。
「失敗したらどうしよう」「恥をかいたらどうしよう」「これまでに積み上げてきたものを失ったらどうしよう」
簡単に言ってしまえば"怖い"のだと思う。
恐怖心への感度は人によって違うし、同じ人でも状況によって異なる。

けどこの恐怖心、実は考え方によってはとても役に立つ。
物事が上手くいくか行かないかの最後の要因はその人の自信の強さだと僕は思う。

"経験がモノを言う"とは言うけれど、これはきっと経験自体が重要なのではなくて、
経験が多いほど自信に変えやすいということが重要なのだと思う。

経験したものが大きければ大きいほど恐怖心も大きくなる。
だけど、この恐怖心に打ち勝てればその分だけ自信になる。
つまり経験が多い人は人一倍恐怖心も大きいけれど克服できれば人一倍大きな自信になる。

その恐怖心を克服するためのものとして
"練習"であったり"実績"であったり"経験"であったりするのではないだろうか。

今まではたいした経験をしていなかった(今でもだけど。)から恐怖心が顕在化するまでのレベルではなかった。
けど、年齢や経験を重ねればいつか必ずこの問題とは向き合う時が出てくる。

その時は思い出そう。
「恐怖心は自信に変えればいい。恐怖心が大きければ大きいほど変えられる自信も大きい。そして変えられた自信が大きいほどより楽しむことができる」ということを。

楽しむためのエントリーポイントということで。

お、ブログ書いてたら少し緊張が和らいできたぞ♪

Corporate Service Corpsでトルコへ行ってQ!

久々のブログですが、今日は社内の研修プログラムのお話。

社内には様々な研修プログラムが用意されている。
情報が多すぎて見つけるのが大変だし、基本的に自分から手を上げて参加することが求められるので良いプログラムはたくさんあるけど活用している人は少ないというのが現状のようです。

その中の一つの面白いプログラムとしてCorporate Service Corps(CSC)というプログラムがある。
詳細はリンクを見て頂ければわかりますが、簡単に言えば、
「世界中のIBMerが新興市場における社会経済的な課題に対処しながら、グローバルリーダーシップを養う」というプログラムです。

2010年3月に募集があって5月に選考が決まり12月に派遣先が決まりました。
3ヶ月間:準備期間として海外のメンバーと電話会議やWeb会議でミーティング+e-learning
1ヶ月間:現地に赴任してのプロジェクト実行
2ヶ月間:帰国してからプロジェクトの締め作業やフィードバック

そんなわけで約半年間この研修は続きます。
もちろん全て英語で(--

そんな研修のキックオフミーティングが本日夜開催されます。
英語で電話会議、久々に緊張するわ~

赴任先はトルコで4月から1ヶ月間です。

これからこのブログでも準備の過程を書いていこうと思います。
とても楽しみ!!

アメブロからbloggerへブログお引越し

皆様明けましておめでとうございます。

年も明けたことですのでブログをお引越ししました。
アメブロからbloggerへのお引越し方法は以下の通り。

標準ではアメブロをエクスポートできないので、フリーのツールを使用
1. こちらのフリーツールでアメブロをhtml形式でエクスポートしてMT形式に変換
 ダウンロードしたファイルを解凍し、ame-0.0.11.exeをダブルクリックして起動。表示されたコマンドプロンプトにアメーバIDを入力して待つと、exeファイルと同一フォルダにcacheフォルダとdownloadフォルダが作られる。downlaodフォルダにブログのhtmlファイルができる。
その後、 ame_conv_mt-0.0.14.exeをダブルクリックして起動すれば、ブログのhtmlファイルと同一フォルダにxxx_mt.txtファイルなどができる。

2. MT形式をbloggerで読み込めるようにxml形式に変換
1で変換した_mt.txtをmovabletype2bloggerというツールでxml形式に変換。その後、bloggerにログインして、設定->基本->ブログツールの"ブログをインポート" で変換したxmlファイルを読み込ませれば、インポート完了

残念ながら日付は反映されないが、本文とタグはそのまま取り込めているようなのでよしとしましょう。