2011年2月8日火曜日

Googleの「仕事8割、遊び2割」から考えること

トークライブ“経営者の条件”を読んでいてふとひらめきがあったのでブログにまとめておこう。

今日は成果を上げることを考えてみる。

成果=仕事量x仕事の質 で表せるとする。

これまで目標は現在の能力の120%を発揮しないと到達できないものを立てていた。120%を出さないと行けないので、とにかくガムシャラになって量をこなす必要があった。
120=120x1

それに対してGoogleの仕事八割、遊び二割の考え方はちょっと違う。目標は自分の能力の80%で達成できるものを立て、残りの20%は自分の仕事を効率化することを考える。この20%は質の係数を上げるための時間だ。つまり、この20%を使って仕事の質を2倍にできれば、
160=80x2

結果は歴然。仕事に使える時間を犠牲にしてでも質を上げる時間を作ることで成果は大きくなる。質の係数はなかなか上がらない代わりに仕事の種類に関わらず持続が可能。つまり将来的なレバレッジになる。

去年一番成果があがらなかったと過去にブログを書いたけど、今思うとたぶんこれが原因なのかもしれない。

一昨年まではこのレバレッジを知ってか知らずか業務80%、業務外20%をモットーに過ごしていた。しかし、去年はこれまでと違って業務に没頭することにして、業務120%、業務外(コミュニティ、執筆、特許など)を全くやらなかった。

おかげで忙しかった感(120%)だけ残っていて、成果(150以上)といえるレベルに到達しなかった。
最近ずっと成果があげられなくて悩んでいたけれど今日何となく原因と解決策がわかった気がする(^o^)

で、遊び20%は何やるんだっけ?

1 件のコメント:

  1. それはあるよね~。80%でこなせるように調整するほうが大事だと思う。

    最近、どこかで読んだのだけど…。忙しいと思うのなら、残業を止めて週休3日にしてみよう、というもの。
    時間がなくなると、どうにもならないので少ない時間で効率や成果を上げる方法を本気で考えるようになる、とのこと。

    実に的を射ているとおもって。

    なので、最近は週休3日を目指そうと思ってます(笑)

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