2011年1月5日水曜日

20代最後の一年をどう過ごすか?

 2010/11/4

本日で29歳になりました!
と言ってもあまり嬉しいわけではなく、もう20代も終わるのかぁって感じ。気持ちはまだまだ20歳くらいなんだけどなぁ。

20歳の頃、30を過ぎたら人生の墓場だと思ってた。たぶんそれは「もう俺も30歳だしな」と言って何かを諦めた風な言い方をする人達の影響かも知れない。夢も希望も無く成り行き任せで生きることに意味があるのか?社会に出てなかった世間知らずな僕はそんなことを思っていた。

さて、28歳を思い返してみよう。この一年一言でいうならば"守り"だった。何か新しい事を始めるわけでもなく、何かを抜本的に改善しようというわけでもなく、ただ目の前の事をこなし平穏を乱すものに対処するだけの一年だった。これはまさしく20歳の頃に嫌悪していた大人の過ごし方そのものだ。どうやら気づかぬ間に棺桶に片足突っ込んでたようだ。

輝く30代か終わった30代か。どっちのスタートを切るかは助走の今年の過ごし方にかかってる。29ということもあり今年一年は肉食で行こう!

では29歳の目標は何か?
1.起業
2.毎日一時間勉強
3.週二回の筋力トレーニング
4.TOEIC 900超

1.起業
「生涯一度は起業する」これは自分の昔からの目標だ。何故今年起業なのか?ベンチャーの友人から聞いた話だが、「ベンチャーやるなら20代のうち。20代は勢いがあれば中身がなくても許される。30代は確固たるコアが求められる。40代はある過去に成功をおさめてる必要がある。」と言われるらしい。自分に確固たるコアがあるとは自信を持って言えないし、それがあと数年でつくとは思えない。となると今年がタイムリミットだ。

それに今年で社会人5年が終わる。これも自分の中で引いた節目だ。大学から考えて研究者、開発者、SE、営業とやってきた。"学ぶ"時期をそろそろ終わりにしてビジネスを"行う"時期になってきたと思う。

運の良い事に、今の会社は業務内容が競合しなければ副業が許される。であるならばこれを使わない手はない。甘いとか兼業なんてナメてると言われるかも知れない。そうかもしれない。けど今はまだそれが甘いのかもよくわからないし、専業じゃないと辛くなったらその時考えるのでも良いかと思う。

2.毎日一時間勉強
勉強内容は英語でも、プログラミングでも何でも良い。とにかく毎日一時間は勉強をする習慣をつけよう。脳を若く保つには活性化し続けることが重要。

3.週二回の筋力トレーニング
体も若く保たないとね。

4.TOEIC900
最近何をするにも不便で仕方がない英語力のなさ。点数が高いだけでも意味ないけどとりあえずこれは最低ラインかな。

さて、一年後のブログにはどんなことが書かれるか楽しみですね。

追記。
5.週に一回は夕飯を作る

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