名古屋から親友が遊びに来たので、大学の仲間を誘って四人で飲みました。近況報告をしながらも、何故か題目の話になる。
年収が上がれば上がるだけ生活基準は上がるため、いつまで経ってももう満足、お腹いっぱいにはならないんじゃないか?と言う僕の意見に対して、年収が上がっても生活基準は多少は上がるにしても比例はしないんじゃないかという3人。つまり500万持ってる人の5万と、5000万持ってる人の50万は感覚的に変わるのか変わらないかって話。
そんな話を1時間半熱く熱くした結果は、残念ながらタイムアウト。でも一つわかったことは、固定費(生活最低基準額)が存在すること。それを超えれば後はリニアにならないはず、と言うのが三人の意見。僕はいつまでもリニアになると譲らない。
でもちょっと冷静になって考えると生活最低基準額云々じゃなくて、自分が満足できる基準がどこにあるかっていう単純な話なのかと。要は自分の満足行く基準を満たすまでは相対的であり、基準を超えてからは絶対的になるのだと。例えば自分の基準が1000万の人は500万の5万でも700万の7万でも同じだけど、2000万の20万は非常に価値のあるものだと感じる。だけど基準が500万の人にとって700万の7万は非常に価値のあるものだと思う。
結局のところその人の基準が問題なんだと。
あくまで今の話は年収の話だけど、たぶん年収以外でも同じで、ある変数に対して人は各々の基準を持っていて、それを埋める為に働くのだと。自分が規定した基準を全て満たした時、働かなくて良くなるのかなと。もっと言うと基準をかなり低めに設定すれば、すぐに引退できるんだな。
もちろん生きて行く為には固定費がかかるのでその分は働かなきゃいけないのだけど、基準をどこに設けるのか、それをどうやって設けるのか、きちんと考えてみる価値はありそうですね。
とまぁご存知の通り不毛な議論が好きなんです。
ちょい酔ってるからあんま意味わかんない文章かな。
ひとまず、こんな議論に最後まで付き合ってくれる仲間に感謝感謝。
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