進んでも立ち止まっても見えるのは闇。
一筋の光が見えたかと思えばそれは錯覚で期待は見事に打ち砕かれるの繰り返し。
困ったなぁ打つ手打つ手がことごとく封じ込まれてもはや弾はナシ。
自分が何ができて何ができないか
持ってる武器になるものもう一回見直さないといけないな。
彼はいつも僕を弟のように可愛がってくれていてまるで兄貴みたいなヤツだ。事実年上でもあるのだが。
彼と話す時いつも自分に足りないモノや悪いトコロを気付かしてくれる。今日も一つ気付いたことがある。この頃、自分の間違いを指摘されると感情的に反応してしまい、言い訳をするようになっているようだ。しかもこれは無意識だからタチが悪い。
そして、人の意見に否定的だ。そこから何か新しいモノを生み出そうという発想ではなく自分の意見を押し通すために相手を押さえ込む発想になってるようだ。
つまり相手と話しててもコミュニケーションではなくプレゼンテーションでしかない。これでは相手に信用はされないし信頼関係も生まれない。
いつからズレ始めたのかわからないけど、これは意識して修正しないなかなか治らないレベルになってる気がする。これから32歳までの三年間が今後の社会人生活を決める。だからこそ、寄り道をしている暇はない。細かいPDCAサイクルを回して軌道修正を頻繁にしなきゃ。そのためにも否定されても怒られても冷静に相手の意見を聞ける心の強さが必要だな。
一言で言うと、"社会人史上最も停滞した一年"でした。
2009年が"社会人史上最も成果を挙げた一年"だっただけに、その反動があまりに大き過ぎた。
今日ボスとインタビューをしながら去年の活動を振り返ってみたのだが、年初に立てた目標はことごとく未達成だった。
4Qは超多忙だった割には、年初の目標には含まれていないことばかりをしていたのだと気付く。残念ながら、成果としては認められない。
要はただ忙しくしていただけで周りから見ると何やってたの?って状態の一番最悪パターンだ。
そもそも年初の目標を立てた時点では、その目標がどれだけ大変なのかを把握できていなかったのだと思うし、本当には理解できてなかったのだと思う。向かうべき方向が定まらなければ全力で走れない。もちろん成果も挙げられない。きっとこれが原因だ。
もう一つは社会人になった時から持っていた目標を一年前倒して達成してしまったために、燃え尽き症候群になっていたのもある。モチベーションは一度下がると元に戻すのは時間がかかる。これで半年くらい無駄にした感がある。
大きな目標を立ててそこまでのステップ目標を明確にし、小さな成功体験を積み重ねてモチベーションを維持し続けることが、成果を挙げ続ける秘訣だと言うことだ。
これまでは求められる成果も小さくがんばればなんとかなったが、これからはそうはいかない。頭を使ってよく考えて成果を挙げるように活動をしなくては。
今年はこれまでの自分のやり方を変えるチャレンジの一年になりそうだ、ワクワクしますね(((o(*゜▽゜*)o)))